バランスの取れた口元を作り出すことで、健康で美しい素敵な笑顔が生まれます。保険診療による一般の歯科治療では、虫歯などの除去、失ってしまった歯の機能を回復するといった治療に重点が置かれ、治療した後の見た目や周りの歯との調和・機能性などを考えた場合には、限界があります。

 歯科治療器具

審美歯科のメリット

健康的な口元は、笑顔をより引き立てます。コミュニケーションに笑顔は欠かせません。健康的で整った笑顔は、まわりの人を惹きつけます! 

 

噛み合わせがよくなり、歯が虫歯や歯周病にかかりにくく、顎関節症などの心配も少なくなります。食事もしっかり咀嚼(そしゃく)できるので、全身の健康につながります!

 

歯並びなど、口元が気になっていると笑顔が少なくなり、マイナスイメージを与えてしまうことも少なくありません。白く輝く整った歯並びで、自分にも自信がもてます!

 ハンドピース

セラミッククラウン

金属が目立つ銀歯の被せ物をセラミック製のものに取り換えます。セラミックでできた被せものは光の通過性があり、天然歯とほとんど変わらない色と質感をもっています。金属アレルギーなどの心配もなく、噛み合わせの高低差を調節することも可能です。

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セラミックインレー

歯の詰め物を金属製からセラミック製のものに取り換え、目立たなくします。金属の詰め物は、その色によって目立つだけでなく、長い間使用していると金属イオンが流出して歯ぐきが黒ずむことがあります。これに対してセラミックインレーは、天然歯とほとんど変わらない色をもっており、金属アレルギーなどの心配もありません。

 

セレック

セレックとは、院内で詰め物や被せ物を製作する機器。通常は、技工所に依頼をすると12週間かかる技工物ですが、CAD/CAMを使えば、院内で数時間で製作可能。製作期間を短縮することができます。セレックは複雑な形の技工物でも製作できますので、歯にぴったりと密着する精巧な技工物をつくることができます。技工物に合わせて歯を削る必要もありません。

 

歯周病(歯槽膿漏)の大きな原因は食べカスを栄養源とする細菌です。清掃不良部位の細菌の増殖によるものがほとんどで、一度歯周ポケットを形成するとブラッシングのみでは除去できません。空気を嫌うこの細菌は歯の根の方向に深く進もうとする傾向があります。こうして歯を支える健康な繊維や骨を破壊していきます。

 オートクレープ

1.治療の説明、問診

歯周病は他の全身疾患とのかかわりや、常用薬による影響があることがあります。その為患者様に現在の健康状態についてもお話を伺います。
歯周病治療の説明と治療スケジュールを分かりやすく説明致します。 分からない点がございましたらお気軽にご質問ください。

 

2.お口の検査と、治療計画

歯、骨の状態を知るためのレントゲン撮影、CT撮影、更には歯周病の進行の度合いを知る為の歯と歯ぐきのさかい目の溝の深さを測るポケット検査、歯がどの程度揺れてしまうか、ゆれの度合いを調べる動揺度検査などを行い、しっかりと現状のお口の状態を把握します。その後、患者様に適した安全な治療法をご説明いたします。

超音波スケーラー 

3.治療

ブラッシング方法や患者様にあった歯ブラシの選び方、清掃用具の使い方等を患者様に覚えていただきます。クリーニングからはじめ、ポケットの浅い部分のプラークや歯石を除去し、深いポケットや、出血も認められる部位の治療へと移ります。

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4.評価

処置終了の後歯肉の治癒期間を考慮し、再来院していただきます。そこで再度ポケットの深さ、出血の有無を検査します。中等度の歯周病はほとんどがここまでの処置で、治す事が出来ます。また、上記の治療を繰り返しても6mm以上のポケットがある部位は外科的にポケットを浅くする手術が必要になります。

 

5.補綴処置・メンテナンス

一連の処置がすべて終了し、歯肉の健康が完全に取り戻せた段階で初めて補綴処置に入ります。また、歯周病の再発を防ぐためには定期的なメインテナンスが不可欠です。 定期的にクリーニングやプラークや歯石を除去することが必要です。

むし歯の早期発見、早期治療が大切とよく言われます。しかし、そもそも小さなむし歯にすらならないようにしたくありませんか?歯には再生機能がありません。つまり、一度削るともとに戻ることはないのです。歯科治療の技術は日進月歩で、日々より良い治療が行われるようになってはいますが、それでも健康な歯にかなうものはありません。

 ハンドピース

8020運動

80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という意味の、8020運動をご存知の方も多いと思います。高齢になっても、自分の歯が20本あれば、しっかり咬めて何でも食べられるのです。食べ物を咬めるということは、栄養を吸収して全身の健康を保てるということ。適切なメインテナンスを受けていれば、20本の歯を保つのはそれほど難しいことではありません。健やかな一生を送るためにも、定期検診を習慣にしましょう。

 

スケーリング&ルートプレーニング

正しいブラッシングを毎日行っていても、歯周ポケット(歯と歯ぐきの境目の溝)に溜まったプラークや歯石を完全に取り除くことはできません。担当の衛生士が、「スケーリング※」と「ルートプレーニング」という処置を行います。※スケーラーと言う専用機器を使って歯周ポケットからプラークや歯石を取り除き(スケーリング)、その後、スケーリングで傷付いたエナメル質をスケーラーで取り除いて(ルートプレーニング)、硬くなめらかに整えます。歯周病予防に効果的な処置です。

 歯科材料

TBI(ブラッシング指導)

歯科医院で歯石を取ったり、クリーニングするだけでは、むし歯や歯周病の予防は不完全です。プロフェッショナルケア(歯科医院でのケア)に加えて、ホームケアと言われる普段の歯みがきなどのケアが合わせって、はじめて効果の高い予防が可能になります。

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フッ素塗布

医院で歯に高濃度のフッ素を塗布します。 フッ素を定期的に歯の表面に塗布する事で、むし歯になりにくい歯を育てていきます。十分な効果を得るためには、年に34回のフッ素塗布を行うことが理想です。

 

フッ素の3つの効果

1】歯質の強化する

歯のエナメル質を硬くすることで、虫歯の原因菌が作り出す酸に強い歯を作っていきます。

2】再石灰化作用を助ける

酸で溶けてしまった虫歯になりかけた部分をもとに戻す、唾液の再石灰化作用を助けます。

3】虫歯原因菌の活動を抑える

虫歯の原因菌の活動を抑えて、歯を溶かす酸が作り出される量を抑制することができます。

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